盆踊り大会 櫓立て

7月22日午後、広袴町の2018年の櫓立てが行われました。
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この日、町田市の最高気温は37度の酷暑でしたが、40人以上の方が集結しました。
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まず最初に、広袴会館の倉庫に入っている資材を運び出して、手分けしてトラックに積み込みます。
何度も往復し、向かいの広袴公園に運び入れました。
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広袴公園内では、花張り チームと櫓立てチームに別れ、花張り掲示板の設営から開始です。
脚立を使い、手際よく木材をくみ上げ、ネジを使って固定していきました。
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少し遅れて、櫓立ての開始です。
鉄骨を組み上げていきますが、盆踊りの参加者が乗る櫓なので、とても慎重に作業を行っていきます。
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途中、熱中症対策のため、こまめに休憩を入れながら、開始から3時間で無事に完成。
参加者の手際の良さが際立った設営作業でした。
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皆さん暑い中、本当にお疲れさまでした。
(広報部 三島)